別売アドオンと連携
このページは、ロックされたボタンを押してここへ来た方のためのものです。 そのボタンが何なのか、なくても済むのかが一度に分かります。
結論から
MingToon本体は、アドオンが1つもなくてもインストールでき、コンパイルでき、動作します。
アドオンはデータを 作る 側だけを担当します。そのデータを 読む 側は常にMingToonシェーダーです。
そのため、外部ツールで作ったテクスチャや頂点カラーを入れれば同じ結果になります。
3つのツール
| ツール | 何を作るか | ない場合は何で代替するか |
|---|---|---|
| Mask Maker | シーンビューでマスクと頂点カラーを直接塗ります | 外部ツールで作ったマスクテクスチャをスロットに直接入れます |
| Face SDF Studio | 顔の影のSDFマップを作ります | すでに持っているSDFテクスチャをスロットに入れます |
| Ming Light Controller | VRChatの表情メニューとパラメーターを作ります | インスペクターで値を直接調整します |
- Mask Maker連携 —
MMボタンと頂点ペイント - 顔SDFとFace SDF Studio — SDFマップの形式と接続
- Ming Light Controllerを使う — ゲーム内メニューの生成
ロックされたボタンがそのまま表示されているのはなぜですか
ボタンをグレーにして消してしまうと、そういう機能があるという事実自体が見えなくなります。
そのためボタンはそのまま残し、押すとそのツールの文書へ案内します。
アセンブリ参照ではありません
MingToonは3つのツールをコンパイル時に参照しません。実行中に名前で探します。 3つすべてがなくても、MingToonのインストール・コンパイル・動作に影響はありません。
インストールしたのにボタンがロックされたままです
- Unityのコンパイルが終わるまで待ってから、インスペクターを開き直します。
- Consoleにコンパイルエラーがないか確認します。
- マテリアルを1つだけ選択しているか確認します。複数選ぶと押せなくなるボタンがあります。
- そのスロットがそのツールの対象か確認します。対象でない場合は、ボタン自体が付きません。
購入と配布の状況
各ツールの販売ページと現在の配布状況は、該当する文書に記載しています。
Face SDF Studioはまだ未発売です。購入を前提とした手順では案内していません。