0.1.0
Ming Light Controller の最初の公開バージョンです。
新機能
- ビルドクローン限定の生成 — メニュー・Expression Parameters・クリップ・FX コントローラーは、Play Mode プレビューとアップロードビルドが作る使い捨てのクローンにだけ作られます。編集中のアバターに生成物は残りません。 → 最初のメニューを作る
- 開始プリセット 5 種 —
おすすめ・ビット節約・撮影向け・パフォーマンス・空の構成。永続的なモードではなく編集できる開始値で、適用は Undo で戻せます。 → コンポーネントインスペクター - メニュー構成ツリー — 最上位 8 スロットの中で、フォルダー・機能・マテリアルグループ・コマンドを自分で配置し、順序を変えられます。 → コンポーネントインスペクター
- フォトルック 8 種 — 同期ビット 3 つで撮影用の 8 状態を保存します。 → フォトルック
パフォーマンス距離倍率ラジアル —パフォーマンスフォルダーから、MingToon のパフォーマンス距離のしきい値をインゲームで上げ下げします。人が多い場所では下げ、撮影するときは上げます。- 予算・検証カード —
SmoothとCompactの同期ビットを並べて表示し、予算を超えたらその場で知らせます。 → コンポーネントインスペクター - 接続方式 4 種 — Modular Avatar・VRCFury・Direct Descriptor・Standalone。
自動はこの順で使える最初のものを選びます。 → コンポーネントインスペクター - 元のアバターを変更しない検証 —
設定を検証(元のアバターは変更しない)は生成できるかどうかだけを確認し、アバターの FX・メニュー・パラメーター・descriptor・マテリアルには触れません。 → コンポーネントインスペクター - 한국어 · English · 日本語 インスペクター — インスペクター最上段の
言語で切り替えます。
修正
- フォトルックビットを固定値でロックした構成が、インストール段階で「対象バインディングなし」のエラーとして拒否されていた問題を修正しました。 → フォトルック
- 以前のバージョンが元のアバターに残した生成物は、ユーザーが明示的に要求したときだけ整理します。コンポーネントを有効にする、値を変える、Play Mode に入る、のいずれでも実行されません。 → コンポーネントインスペクター
ドキュメント
- Ming Light Controller のドキュメントサイトを 한국어・English・日本語 で公開しました。