サードパーティの表記
このページを読むと パッケージの内容と、参照したアルゴリズムの出典がわかります。
パッケージの内容
Easy Mesh Editor 1.0.0 パッケージには次のものが入っています。
Editor/EasyMeshEditor.Editor.dll(難読化されたビルド)Editor/Shaders/EmeOverlay.shader·Editor/Shaders/EmeSceneGL.shader: シーンビューの表示用のシェーダー- エディターのアイコン画像(PNG ファイル)
README.md
Unity エンジンの API は Unity Technologies のものであり、この製品に再配布されません。
アルゴリズムの参照
形を整える タブの 引っぱる(1) ブラシは、下の論文の変形モデルに基づいています。これは出典の表記です。
Fernando de Goes, Doug L. James. Regularized Kelvinlets: Sculpting Brushes based on Fundamental Solutions of Elasticity. ACM Transactions on Graphics (SIGGRAPH), 2017.
ウィンドウの説明が示す動作は、ここから来ています。正規化 Kelvinlet と C2 のソフトテールにより、境界で途切れずに広がります。→ 形を整える
次の手法は、以下の文献に記載された方法を使用しています。これも出典の表記です。
- 三角形上の最近接点の計算: Christer Ericson, Real-Time Collision Detection, 2004.
- 光線と三角形の交差判定: Tomas Möller, Ben Trumbore, Fast, Minimum Storage Ray/Triangle Intersection, 1997.
- 二次誤差メトリクス(quadric error metrics)によるメッシュの簡略化: Michael Garland, Paul Heckbert, Surface Simplification Using Quadric Error Metrics, SIGGRAPH 1997.
この製品のライセンス
同梱の DLL、シェーダー、アセットファイルの再配布、再販売、流出は禁止されています。
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